ちくま日本文学(023) 価格: 924円 レビュー評価: 4.5 レビュー数:2 幸田露伴 出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:477p発行年月:2008年09月【目次】(「BOOK」データベースより)太郎坊/貧乏/雁坂越/突貫紀行/観画談/鵞鳥/幻談/雪たたき/蒲生氏郷/野道/望樹記【著者情報】(「BOOK」データベースより)幸田露伴(コウダロハン)1867‐1947。本名成行、別号蝸牛庵。江戸・下谷生まれ。いくつか学校に入ったが、どこも卒業せず、もっぱら図書館へ通って独学。二十二歳のときの「露団々」で文才を示し、「五重塔」「蒲生氏郷」「観画談」「運命」などのほか、多くの歴史小説によって史伝物に新境地をひらいた。七十歳をこえて香気あふれる「幻談」「雪たたき」「連環記」を Supported by 楽天ウェブサービス |
ちくま日本文学(027) 価格: 924円 レビュー評価: 4.5 レビュー数:2 菊池寛 出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:475p発行年月:2008年11月【目次】(「BOOK」データベースより)勝負事/三浦右衛門の最後/忠直卿行状記/藤十郎の恋/入れ札/ある抗議書/島原心中/恩讐の彼方に/仇討三態/仇討禁止令/新今昔物語より(弁財天の使/好色成道)/好色物語より(大力物語/女強盗)/屋上の狂人/父帰る/話の屑籠/私の日常道徳【著者情報】(「BOOK」データベースより)菊池寛(キクチカン)1888‐1948。本名寛(ひろし)。高松の元藩儒の家の生まれ。極貧に育つ。大正5年、第四次「新思潮」に加わり「屋上の狂人」「父帰る」を発表。大学卒業後、時事新報社に入社。「忠直卿行 Supported by 楽天ウェブサービス |
ちくま日本文学(021) 価格: 924円 レビュー評価: 5.0 レビュー数:2 志賀直哉 出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:477p発行年月:2008年08月【目次】(「BOOK」データベースより)或る朝/真鶴/速夫の妹/清兵衛と瓢箪/小僧の神様/赤西蛎太/転生/荒絹/クローディアスの日記/范の犯罪/剃刀/好人物の夫婦/雨蛙/冬の往来/老人/矢島柳堂/焚火/網走まで/灰色の月/奇人脱哉/自転車/白い線/盲亀浮木/沓掛にて/リズム/万華鏡【著者情報】(「BOOK」データベースより)志賀直哉(シガナオヤ)1883‐1971。宮城県石巻の生まれ。学習院より東大英文科に進んだが、このころから小説家を志し、「或る朝」「網走まで」などを書く。雑誌「白樺」に参加。父親との確執により Supported by 楽天ウェブサービス |
世界文学全集(1ー12) 価格: 2,940円 レビュー評価: 0.0 レビュー数:0 アルトゥーロの島/モンテ・フェルモの丘の家 著者:池澤夏樹出版社:河出書房新社サイズ:全集・双書ページ数:571,発行年月:2008年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)『アルトゥーロの島』?ナポリ湾の小島で、自然を友とし野生児のように暮らす少年アルトゥーロ。不在がちな父の帰りを待ちわびる彼だったが、ある日突然、父が新妻を連れて島に戻ってくる。最愛の父に寄り添う彼女に少年は激しい反感を覚え、幸福な日々は軋れ出す?ストレーガ賞に輝いた傑作を新訳で。『モンテ=フェルモの丘の家』?モンテ・フェルモの館「マルゲリーテ」。そこはかつて若者たちが集う、不滅の友 Supported by 楽天ウェブサービス |
ウィーン世紀末文学選 価格: 798円 レビュー評価: 0.0 レビュー数:0 岩波文庫 著者:池内紀出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:363p発行年月:2004年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)学問・芸術が絢らんたる花々を咲かせた「精神の世界都市」ウィーン。文学界にはシュニッツラーやホフマンスタールなど、いずれも一筋縄では行かぬ文人たちが輩出し才を競いあった。その多彩な世界を一望し、特異な精神風土を浮び上がらせる待望のアンソロジー。【目次】(「BOOK」データベースより)レデゴンダの日記(シュニッツラー)/ジャネット(バール)/小品六つ(アルテンベルク)/バッソンピエール公綺譚(ホフマンスタール)/地獄のジュール・ヴェ Supported by 楽天ウェブサービス |
ちくま日本文学(035) 価格: 924円 レビュー評価: 5.0 レビュー数:2 織田作之助 出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:475p発行年月:2009年05月【目次】(「BOOK」データベースより)馬地獄/夫婦善哉/勧善懲悪/木の都/蛍/ニコ狆先生/猿飛佐助/アド・バルーン/競馬/世相/可能性の文学【著者情報】(「BOOK」データベースより)織田作之助(オダサクノスケ)1913‐1947。大阪・上汐町の仕出し屋に生まれる。旧制三高中退後、文学的彷徨をかさね、「夫婦善哉」により新進作家としてデビュー。戦争中は「青春の逆説」が発禁処分を受けた。戦後、堰を切ったように作品を発表、坂口安吾や石川淳らとともに無頼派と呼ばれ、一躍文壇の寵児になった(本データはこの書籍が刊行され Supported by 楽天ウェブサービス |
ちくま日本文学(025) 価格: 924円 レビュー評価: 5.0 レビュー数:1 折口信夫 出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:477p発行年月:2008年10月【目次】(「BOOK」データベースより)海やまのあひだ 抄/春のことぶれ 抄/古代感愛集 抄/近代悲傷集 抄/現代襤褸集 抄/詩 拾遺/死者の書/実川延若讃/日本文章の発想法の起り/「古代研究」追い書き/妣が国へ。常世へ/春来る鬼/地方に居て試みた民俗研究の方法【著者情報】(「BOOK」データベースより)折口信夫(オリグチシノブ)1887‐1953。大阪の生まれ。筆名釈迢空。幼いころより和歌にしたしむ。国学院で学び、はじめ中学の国語教師、やがて柳田國男を知り、民俗学、国文学の研究に入る。民間伝承採話のかたわら、短 Supported by 楽天ウェブサービス |
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ちくま日本文学(028) 価格: 924円 レビュー評価: 5.0 レビュー数:1 梶井基次郎 出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:474p発行年月:2008年11月【目次】(「BOOK」データベースより)檸檬/鼠/栗鼠は籠にはいっている/器楽的幻覚/愛撫/桜の樹の下には/闇の絵巻/交尾/Kの昇天/ある崖上の感情/母親?断片/奎吉/大蒜/夕凪橋の狸/城のある町にて/泥濘/路上/橡の花/過古/雪後/ある心の風景/冬の日/温泉?抄/蒼穹/筧の話/冬の蠅/のんきな患者/手紙より【著者情報】(「BOOK」データベースより)梶井基次郎(カジイモトジロウ)1901‐1932。大阪・土佐堀通に生まれる。旧制三高のころ文学に開眼。東大英文科にすすんで友人たちと同人誌「青空」を創刊し、「檸檬 Supported by 楽天ウェブサービス |
ちくま日本文学(014) 価格: 924円 レビュー評価: 5.0 レビュー数:1 谷崎潤一郎 出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:477p発行年月:2008年04月【目次】(「BOOK」データベースより)刺青/秘密/母を恋うる記/友田と松永の話/吉野葛/春琴抄/文章読本抄【著者情報】(「BOOK」データベースより)谷崎潤一郎(タニザキジュンイチロウ)1886‐1965。東京日本橋の生まれ。東大国文科在学中、第二次「新思潮」に「刺青」「麒麟」を発表。以後の著述生活は半世紀あまり。「卍」「武州公秘話」「春琴抄」「細雪」「少将滋幹の母」などから晩年の「鍵」に至るまで、終始、旺盛な創作力に衰えをみせなかった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関 Supported by 楽天ウェブサービス |
世界文学全集(1ー11) 価格: 2,100円 レビュー評価: 0.0 レビュー数:0 鉄の時代 著者:池澤夏樹出版社:河出書房新社サイズ:全集・双書ページ数:258,発行年月:2008年09月この著者の新着メールを登録する反アパルトヘイト闘争の激化するケープタウン。黒人への暴力と差別を目の当たりにし、やがて一人のホームレスの男に看取られることになる女主人公が、娘への手紙として残した苦悩に満ちた手記。ノーベル賞作家の傑作を初紹介。【内容情報】(「BOOK」データベースより)反アパルトヘイトの嵐が吹き荒れる南ア、ケープタウン。末期ガンを宣告された一人暮らしの初老の女性ミセス・ヘレンは、自分が目の当たりにした黒人への暴力の現実を、遠く離れて暮らす娘に宛て、遺書のかたちで書き残す。そ Supported by 楽天ウェブサービス |
ちくま日本文学(040) 価格: 924円 レビュー評価: 5.0 レビュー数:1 正岡子規 出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:477p発行年月:2009年10月【目次】(「BOOK」データベースより)病/夏の夜の音/飯待つ間/小園の記/車上所見/雲の日記/夢/蝶/酒/熊手と提灯/ラムプの影/明治三十三年十月十五日記事/死後/くだもの/煩悶/九月十四日の朝/松蘿玉液(抄)/墨汁一滴(抄)/病牀六尺(抄)/歌よみに与うる書/俳句問答/古池の句の弁/短歌/俳句【著者情報】(「BOOK」データベースより)正岡子規(マサオカシキ)1867‐1902。伊予・松山の生まれ。本名常規。はじめ政治家志望、ついで文学を志す。喀血後、子規と号した。下谷根岸に居をかまえ、脊椎カリエスによって床 Supported by 楽天ウェブサービス |